PIC/S、GDP、CSV対応 
デジタル温度ソリューションとは

PIC/S (医薬品査定協定・医薬品査察協同スキーム)の中にあるGDPは、「Good Distribution Practice」の略称で輸送・保管過程における医薬品の品質を確保することを目的とした基準(医薬品の適正流通基準)の名称です。

その中でCSV(コンピュータ化システムバリデーション「Computerized System Validation」)や温度の精度、信頼性を求められおり、トラックの輸送や倉庫管理など、それらに対応したデジタルな温度計が必要になってきています。

--- 世界のGDPガイドライン導入状況 ---
既に42か国以上の国がGDPを採用しています。

様々な課題をが解決します。

立山科学の強み

センサと機器、
両方を作っているメーカーだからできる強み

  • 温度センサ、機器、システムもすべて提供
  • 高精度・高信頼を安価に実現と高信頼性を提供
  • カスタム対応可能(温度検出プローブ・ハウジング・ケーブル材質等)

商品紹介

標準品

  • ・温度センサメーカーが手がける温度補償ソリューション
  • ・エビデンスが必要な記録計等に使用できるデジタル温度センサ
  • ・温度検出プローブと温度変換器からなる構成
    - 計測温度範囲:-40~85℃
    - 温度精度:±0.5℃/分解能0.01℃
    - 検出センサー数:1ノード最大4チャネル

Learn more

組込型

  • ・温度センサメーカーが手がける温度補償ソリューション
  • ・エビデンスが必要な記録計等に使用できるデジタル温度センサ
  • ・温度検出プローブと基板タイプの温度変換器からなる構成
    - 計測温度範囲:-90~90℃
    - 温度精度:±0.5℃/分解能0.01℃
    - 検出センサー数:1基あたり2チャンネル

Learn more

適用例

よくある質問

ロック温は他の温度計に比べて何が優れているの?

立山科学は、温度センサの材料から温度を決定する温度変換器までのすべてを一気通貫、自社内で製造しています。温度センサの特徴全てを把握した会社が温度変換器を製造することで、他よりも、安価に、高精度の温度計を実現できます。

ロック温のセンサプローブ(感温部)形状は何種類あるの?

立山科学は多くの温度センサを市場に納めており、現在20種類を超える多様な形状のセンサプローブをラインナップしています。

校正をお願いしたいのですが。

立山科学はロック温の校正も自社で行っており、対応可能です。ロック温を弊社に送付頂くラボ校正だけでなく、校正装置を持ってお客様のサイトへお伺いして、その場で現地校正を行うことも可能です。ご相談下さい。
※ISO17025 JCSS校正対応

温度センサの設置方法などで質問したいのですが。

立山科学は多くの設置事例を知っています。どのような温度センサがお客様にとって最適なのか、ご提案させて頂きますので、是非お問い合わせください。

カスタムデジタル温度計の
開発&量産

弊社は、多岐にわたる産業分野向けの高精度高信頼のサーミスタセンサの製造を行っております。そこで培った開発・製造・評価の経験を活かし、標準構造だけでなく、お客様が求めるスペックや用途、環境に合わせた特殊仕様へカスタマイズにも対応し、スピーディーで高品質で安価な製品のご提供が出来ます。自社で設計製作した生産設備を使った小回りの利く体制で、他社では対応できないような小規模な数量にも対応いたします。カタログにない仕様については、是非お問い合わせください。

また、素子単体でのご提供だけでなく、ケースやコネクタなどの部品をアッセンブリした状態でのご提供も可能です。「自社で設計が出来ない」「使いたい機器があるのにそのままでは使えない」「製造の一式を受けてくれるところがない」など、センサへのお悩みをお持ちのお客様にも最適なご提案をさせていただきます。

ロック温についてのお問い合わせはこちら